報告が遅れましたが12月3日に開催しました「コロナワクチン問題を総括する2025」の勉強会を大和市中央林間のイーマサラさんで開催させていただきました。
ゲスト講師として、池田としえ先生、川田龍平先生の豪華なお二人をお迎えいたしました。
このお二人の講義を聞きたい方が本当にたくさんいて、
平日の昼過ぎの開催であっても、地元はもちろん、他県からも多くの方々が駆けつけてくださり、会場は超満席となりました。
池田としえ先生は、ワクチン・製薬利権とWHOなどの国際機関、メディア、日本政府、官僚、医療ムラなどが金融の力によって、どのように結びついてこのような狂気のワクチン政策が今も行われているのを講義していただきました。

川田龍平先生はご自身の薬害エイズの被害者として、また国会議員となってから長年薬害を政治家として追求してきたお立場のご経験から、今のコロナワクチンが確実に薬害エイズの時と同じ流れになっていると語られておられました。

また、お二人の講和が終わってからは、コロナワクチン接種によって重大な健康被害に遭われた勇気あるワクチン後遺症被害者さん3名がオンラインにてご講演いただきました。
参加者の方々も、コロナワクチンによる後遺症患者さんたちの生々しい実情を聞いて、どれだけ悲惨な生活を送っているのかを感じて、多くの方が涙し、憤りを隠せない表情を浮かべておりました。
また、今回のイベントの主催者である当方が運営しております「新型コロナワクチン訴訟プラットフォーム」の弁護団の浅野先生もご参加いただき、
当方が準備している国家賠償請求訴訟の概略をご説明頂きました。
コロナワクチンはただの薬害ではなく、
政府が扇動して引き起こした政治的な原因による薬害です。
効果のない、害だけの遺伝子製剤であるmRNAワクチンを「思いやりワクチン」などと煽って、同調圧力を生み出し、努力義務まで課して日本国民に実質ワクチン接種を義務化して起こった未曾有の大薬害です。
そして取り残されるのは健康被害者や遺族の方々です。
決してこのまま有耶無耶にしてはならないコロナワクチン問題。
コロナワクチン問題は薬害問題だけにとどまらず、人権問題、政官と企業の癒着問題、財政問題、言論統制問題、天下り問題など多岐に渡ります。
コロナワクチン問題はリトマス試験紙であり、この問題に向き合わない政治政党、政治家ははっきりいって他の政策を国民のために命をかけてやれる人間ではないと判断するべき案件です。
まだまだ国民も国会議員であってもコロナワクチン問題に無知な人が多い。
今後も訴訟を端緒にこの問題を多くの人々に知ってもらう活動を続けたいと思います。
そして、なんとしても池田としえ先生、川田龍平先生を何が何でも政治家として返り咲いて欲しい。
次回、後遺症患者さんたちのスピーチをポストします。
多くの人々に健康被害者の方々の声が届くことを祈って。





